東欧ドナウ河クルーズ  「世界ふれあい街歩き」編

BS「世界ふれあい街歩き」の様な新しい海外旅行スタイルができることが、リバークルーズの真骨頂です。外洋大型クルーズの寄港地観光とは一線を画しリバークルーズは何処の寄港地も小さな街が港の直ぐ傍にあります。リバークルーズの場合は港周辺の地図が必ずフロントで用意されている。

概ね500m四方の「ヒューマンサイズ」の小さな街ばかり。コツは日本でも先ずは神社ができ、その周りに村ができたのと同じ様に、ヨーロッパでも「心の拠り所」である教会を目指して歩いてみよう!教会はマナーさえきちんと守れば誰でも受け入れてくれる。静かに暫く祭壇に向かって目を閉じてこれまでの自らの人生を振り返って、家族、友人、などお世話になった方々の顔が思い出されるだろう。ステンドグラスなどの美しい装飾にもじっくり見いってみよう。観光名所的な観光客だらけの美術館より感動は大きい。

そして、僅か数百メートルのメインストリートでWindowShoppingを楽しんだり、街の人々が集うPlaza(街の中心となる広場)や公園で一緒にコーヒーでもの~びり飲んだり、…有名観光地とは違い人々はとても素朴で親切です。言葉はどこも共通していて「笑顔」でOK! 

一度、「私流、世界ふれあい街歩き」を試してみては如何でしょうか。
リバークルーズは小さな街ばかりを訪れるので、きっとクルーズ初心者の貴方にもできるはず!