名古屋港の魅力づくりシンポジウム

本日の名古屋港金城埠頭への大型外国客船「ダイヤモンド・プリンセス」寄港に合わせて、今後も引き続き名古屋港へのクルーズ船の寄港を促進するために、寄港時のにぎわい創出など名古屋港の魅力づくりの意義や重要性について考えるシンポジウムが開催されました。

主催者である中部地方整備局副局長守屋氏のご挨拶で始まり、基調講演では日本クルーズ&フェリー学会事務局長の池田良穂様より「クルーズ船の魅力・動向・寄港地に求められる取組」を丁寧にお話しいただきました。その後「魅力ある名古屋港を目指して」と題したパネルディスカッションが行われ、弊社取締役兼所長である加藤裕子が登壇、客船が寄港した際にどんなことを行っているのか他港の具体例として輪島港を挙げ説明をいたしました。

背後圏の観光地の魅力もさることながら、やはり客船が寄港地として選ぶ一番の理由としては、港の周辺自治体や市民が一丸となって、客船を快く出迎え、そして「また来たい」と思ってもらえるもてなしやお見送りをしてくれること。人と人との繋がりや、おもてなしの心が伝わる港に、客船は"また来たい"と思うのです。

担当:加藤裕子