ホーランドアメリカライン フォーレンダム号の船内見学会

~140年の歴史を誇る ホーランドアメリカライン「フォーレンダム号」船内見学会に行ってきました~

 

 伝統と格調あるクルーズラインのホーランド・アメリカライン (Holland America Line) は、 アメリカシアトルに本拠を置く クルーズ会社。  船内はシックで落ち着いていますが、かといって堅苦しくもなく非常にゆったりとくつろげる船です。一般的な外国客船は、スイート客室からバスタブ付となることが多いのですが、このホーランドアメリカライン(通称HAL)は海側窓付き客室からバスタブがあるため、リーズナブルな料金でありながらゆったりとくつろげる快適なクルーズができます。

 

 メインダイニングは2層吹き抜けで明るく、グリルレストランではブルガリの食器を使用していてとても優雅で高級感があります。常に世界で最高の評価を獲得しているクルーズ客船です。

船の大きさは5万トン~8万トンクラスの中型客船ですので、大型客船ではまねできないキメ細やかなサービスを提供してくれます。今回は船内見学として乗船しましたが、次回はお客様をご案内して乗船したいと思います。                           

レポート/加藤広明

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コメント: 5
  • #1

    おばさん (水曜日, 07 8月 2013 16:03)

    今度フォーレンダムに乗りますが、内側の一番安い部屋です。今年、コスタ・ビクトリア号にのてt乗ってて、乗客数が多くて船内のどこに行っても混雑して長い列を作り、物を奪い合ったり、大変な目にあいました。乗客募集にHISがからんでいるので、また混雑するのではないかと心配しています。一番安い部屋でも十分に楽しめるのでしょうか?

  • #2

    お問い合わせ有難うございます (水曜日, 07 8月 2013 16:25)

    フォーレンダムに乗船されるのですね。前回のコスタはカジュアル船、今回のホーランドアメリカはプレミアム船でワンランク上の落ち着いた船です。コスタビクトリアが75,000tに乗客約2,400人に対してフォーレンダムは61,000tに対して1,432人です。比較していただくとお分かりかと思いますが、ランクが上ということと乗船客数が明らかに違うため、今回はゆったりとお出かけいただけるかと思われます。ただし、HISは一度に多くのお客様をご案内されていらっしゃるので、そういう点ではいろいろな場面で待たれこともおありかと思います。ホーランドアメリカは、落ち着いていて品の良い船です。ぜひ楽しんでいらして下さいね。弊社は、大型船以外にもリバークルーズも行っております。揺れとは無縁で両岸に流れる景色を見ながらの素晴らしいクルーズも是非次回ご検討下さいませ。

  • #3

    おばさん (月曜日, 12 8月 2013 13:30)

    コメントへのお返事有難うございます。外国船はみなそのようですが、フォーレンダム号の内側の部屋はやはり薄暗いのでしょうか?シャワーブースの広さとかはいかがでしょうか?たぶんキャビンはいちばんしたの階になるかと思いますが、パブリックルームへの足回りとかは大変じゃないでしょうか?マタ、セルフランドリーがありますが、洗濯機の使い方や洗剤の量などは日本と同じでしょうか?

  • #4

    お問い合わせ有難うございます (月曜日, 12 8月 2013 18:02)

    ロイヤルカリビアン社のアリュール・オブ・ザ・シーズの様に22万tでプロムナードを見下ろすことができる内側のお部屋でない限り基本的には窓のない内側の部屋は電気をつけない限り真っ暗です。コスタビクトリアは14㎡ フィーレンダムは17㎡の為少しキャビンのゆとりがあります。シャワーブースの広さのデータはございませんし、広い狭いは個人の感覚によるかと思います。セルフランドリーは日本と同じではありません。ダイヤルタイプやPUSHボタンタイプなどありますし、基本英語で記載されております。そのあたりは弊社はお客様へ船内のご案内の冊子をお渡し、又は乗船後船内見学でご案内をしております。HISさんがどのようなご対応をされているか私どももわかりかねますので、詳細の部分はHISさんにお尋ねください。

  • #5

    おばさん (月曜日, 12 8月 2013 21:43)

    お返事どうもありがとうございました。参考になりました。良い船旅になるよう祈っています。