★クルーズの5大質問★

①船酔いが心配・・・

 現在のクルーズ客船は横揺れをコンピューター制御するフィンスタビライザーが完備されておりシケに遭わない限り大きく揺れることはありません。フィンスタビライザーは船の側面から魚のヒレのように海中に張り出した翼で横揺れを防止する装置です。

 加えてクルーズは凪の状態が続くベストシーズンに各々配船(地中海は5~10月、アラスカは6~9月、北欧6~8月など)されますのでご安心ください。また、近年のクルーズ客船は10万トン前後の客船なのでかなりの安定感があります。それでも酔ってしまった場合は、船内に病院があり、クルーズドクターに注射を打ってもらえば信じられないくらいほど早く治ってしまいます。

②退屈しませんか?

 クルーズは海の上で限られた場所なため、多くの人が心配されることです。しかし、寄港地では価値のある文化遺産など日中巡り、船内では深夜まで時間を追って組まれているプログラムに参加しているだけで、船での1日はあっという間に終わってしまいます。むしろ退屈する時間を創り出すことのほうが難しいといえます。

とはいえ、忙しいだけのクルーズではなく、洋上のゆるやかな時の流れも「退屈」を解消してくれます。大空と航跡を眺め、並みの音を聴いているうちに、実は何もしないことがこの上ない快適さになってきます。自分らしくクルーズを楽しんでいただけます。

 

③服装が心配・・・

 「クルーズ」という言葉で連想されるのが「豪華」、さらに「タキシード」→「イブニングドレス」→「ベルサイユ宮殿の夜会のようなダンスパーティー」・・・。

この連想こそがクルーズへの乗船を躊躇させている要因なのですが、現実はもっとカジュアルでリラックスした雰囲気です。

お客様相互で楽しい雰囲気を創り出すリゾート・レジャーの場なのでどんな服装であろうと、エチケット違反にならない程度、TPOに即したファッションならば特に神経を遣う必要はありません。

日中は、日ごろ着用の服装で十分。ドレスコードは夕食が始まる時間帯から就寝までの設定ですので、堅苦しさはありません。

④船に等級はありますか?

 クイーン・エリザベスⅡなどでは使用するキャビンによってダイニング・レストランを指定制にするなど、あえてサービスに差別感をつけて上級キャビンを利用する旅客のニーズに対応しています。

 しかし、大多数のカジュアルなクルーズ客船ではお値打ちな旅客に有料レストランを設けて、均一的になりがちなベーシックなサービスに変化をつけていたり、多様化する乗客の希望と個性に対応するため、数あるダイニング・レストランが自由に選べ、いつでも好きな時に自由に食事が出来るスタイルもあります。

 つまりは、お客様のニーズに合わせて船も選択できますので、ご心配は無用です。

⑤クルーズは高額?

 通常の旅行で丸1日使う料金と比べれば決して高くありません。かえってお値打ちに感じるほどです。

※クルーズ料金はオール・イン・クルーシブといって、乗船したら船を下りるまで基本的には船内での個人消費(アルコール類、美・理容室、エステ・マッサージ、カジノなど)以外は金額が発生しません。

<クルーズ料金に含まれるもの>

クルーズ中の運賃(自宅~港・空港間の交通費は含まず)

宿泊費

食事代(1日3食 + ライトミール、スナック、ミッドナイトビュッフェ含む)

パーティー、エンターテイメント費(ライブショー、映画など)

カルチャー教室・ダンス教室受講料

スポーツ・フィットネスジム・プールなどの施設使用料

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