◆エーゲ海クルーズ

憧れのエーゲ海クルーズ~上質な安らぎと癒しを求めてギリシャの島々へ~

江南市(A様)
旅のスタートはギリシャ。「日曜はダメよ」で国民的ヒロインになったメリナ・メルクーリの映画を観賞するという添乗員さんの粋な計らいもあり、気分がさらに盛り上がりました。寄港地前には資料をもとにした寄港地前セミナーで観光のポイントを説明してくれるので、効率よく観光でき、今でも記憶に残っています。
毎回、気の合った仲間同士で行く旅行は人数が少なくても添乗員さんが付いてきてくれるので心強く、海岸沿いの地元の人が集まるバールやタベルナを予約してくれたり、その土地の美味しい料理を勧めてくれるなど細かい気配りも有難いです。
今までの大型客船(10万tクラス)とは違って、今回は中型(3万t)なので、旧港へ入港でき、その土地の発展した雰囲気を感じられてとても良かったです。乗船・下船も楽ですっかりやみつきになりました。

【行程】

アテネ(ギリシャ)~ミコノス島(ギリシャ)~クサダシ(トルコ)~パトモス島(ギリシャ)~ロードス島(ギリシャ)~クレタ島(ギリシャ)~サントリーニ島(ギリシャ)~アテネ(ギリシャ)

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◆西地中海クルーズ

チュニジアの歴史的遺産と情熱のスペインバルセロナを訪ねる11日間

名古屋市(H様)

13万トンの大きな船、全長東京タワーと同じというからすごい。乗船すると、船内は地図がないと方向すらもわからないくらい。毎日、港に着くとバスで観光、早めに船に戻ったら少し昼寝をしたり、船内のショップめぐりをしたり、デッキから眺めたりと飽きることがありません。

カプリ島での迷路のような町をぶらぶらとウィンドウショッピングしたり、チュニジアでははるか昔を感じる遺跡を目の当たりにして興奮し、バルセロナではまだまだ建設途中のサグラダ・ファミリアの荘厳さに畏怖を感じるくらいでした。

荷物の出し入れもない身体に楽な旅でした。また次の休暇にはクルーズを選びたいと思います。

【行程】

ジェノバ(イタリア)~ナポリ(イタリア)~シチリア島パレルモ(イタリア)~チュニス(チュニジア)~バルセロナ(スペイン)~マルセイユ(フランス)~ジェノバ(イタリア)

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◆アラスカクルーズ

動物や雄大な氷河・自然風景を楽しむアラスカクルーズ9日間

丹羽郡(K様)

クルーズのお客様の皆様が、時間もお金もたっぷりある方々とは限りません。私のようにお金も時間もやりくりして働く自分をねぎらい、励ますためにホリデイを愉しむクルーズもありですね(私のわがままをいつもお聞き下さるツアー・ステーションの皆様のおかげです)。

飽きるまで海を眺めて、眠くなったらお昼寝をして、目が覚めたら又海を眺め・・・。何と言うぜいたくでしょう。

いつも下船の時「いっぱい働いて又来ます」と船にお別れを言います。これで私は又一年頑張れるのです。


【行程】

シアトル(アメリカ)~ジュノー(アラスカ)~スキャグウェイ(アラスカ)~グレーシャベイ~ケチカン(アラスカ)~ビクトリア(カナダ)~シアトル(アメリカ)

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◆バルト海クルーズ

~琥珀の国々と華麗なるロシア~バルト海沿岸の世界遺産を旅する13日間

名古屋市(A様)

ストックホルム・ヘルシンキ・バルト三国それぞれ、「海から開けた歴史の物語の街」と出発前の説明会で聞いていましたが、その意味がよく分かりました。これまで、空港からバスで観光をしていましたが、海からアプローチをすること、つまり表玄関から入っていくのがこんなに感動的だとは思いませんでした。

私は特に、サウザンアイランドというべき小さな島々や素敵な別荘が建つストックホルム海峡から「北欧のヴェニス」「水の都」と称されるストックホルムへの入港シーンが忘れられません。

船が1日停泊していたのでサンクトペテルブルグでは念願のエルミタージュ美術館やピョートル大帝の夏の宮殿、夜は船内で夕食の後「白鳥の湖」のロシアバレエを観賞するなど2日間しっかりと楽しむことができました。このコースを勧めてくれたツアーステーションさんはさすがだなと思いました。

また次の旅行を楽しみにしています。

【行程】

コペンハーゲン(デンッマーク)~ストックホルム(スウェーデン)~ヘルシンキ(フィンランド)~サンクト・ペテルブルグ(ロシア)~タリン(エストニア)~グディニア(ポーランド)~ヴァルネミュンデ(ドイツ)~ヘルシンボリ(スェウーデン)~コペンハーゲン(デンマーク)

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