2018年

5月

15日

日本で楽しむ海外文化 クロード・モネ編

「印象派モネの足跡をセーヌ河リバークルーズで訪ねる」と題して、毎年6月末の睡蓮が咲き誇る季節に出かけます。
とは言っても、一般的にはそんなに簡単に出かけられるものではないですよね。。。

そこで「日本で楽しむ海外文化」と題して、シリーズで様々な企画を美術館特別展と絡め企画しており、今日は「クロード・モネ編」を開催いたしました。

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2018年

5月

04日

旅を通じて地域の仲間縁が広がります様に

弊社のツアーで、偶然にご一緒された方々同士「仲間縁」が広がり、大きなご自宅の庭での「田楽パーティー」にお招き頂きました。

 地域性があるので、旅先の会話でお客様同士が高校が同窓であったり、職場で共通のお知り合いがいらっしゃったり、皆様、偶然の出会いにも拘わらず、仲間縁が広がってきているご様子。

 

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2018年

5月

03日

名古屋クルーズ&クルーズ 活況を呈してます!

名古屋港へクルーズ船入港に合わせて、昨年新しく名古屋駅前でまち開きがあった「ささしまライブ24」とクルーズ船が停泊している名古屋港を「中川運河クルーズ」で繋ぐ『名古屋クルーズ&クルーズ』の2回目を本日開催しました。

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2018年

4月

29日

東欧ドナウ河リバークルーズ 下船手続き編

外洋クルーズとは全く違い、リバークルーズはGuest同士とても仲良くなり、別れ際にはお互いに✉️アドレスを交換したり、ハグハグしたりと何とも言えないな家族的な雰囲気に包まれる。

因みに今回は日本人が私一人という事と、「日本」が欧米豪の方々にとってはオリエンタル文化の中でも類い稀な「文化発る国」と皆さん思っており、随分多くの方々から「旅行会社として日本を手配、案内してくれるか?」と聞かれ「Sure! by cruise!!」。世界のクルーズ愛好家が支持するPonant やOCEANIA、VIKING の具体的コースご案内したところ、流石リバークルーズのトップクラスのAMAWATERWAYSの方々、反応が違いました! 

さて、下船日先ずは「前日迄に翌日のスケジュール」の確認がある。下船日早朝早い時間の国際線で帰国の途につく方、今回の私の様に夕方の国際線で、又まだゆっくり下船地で宿泊して…(因みに殆どの方々は引き続きバルト海クルーズ、別のクルーズ船でナイルクルーズ…実にリタイア後の人生謳歌しています。日本人もそろそろ…)など、下船スケジュールに合わせて色別の荷札が渡される。

外洋大型クルーズの場合はスーツケースを前夜までにキャビンから出さなくてはならないが、リバークルーズはせいぜい、出発30分前にキャビン前に置けばOKなので、らくらく。

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2018年

4月

28日

東欧ドナウ河リバークルーズ 暮らしを楽しむ寄港地観光

リバークルーズ会社によっては『人々の暮らし』をテーマに一般家庭を訪れ、その国の人々がどんな様子で暮らしているのか家庭訪問し、その国の伝統的料理を一緒に作るCooking体験型ツアーや、観光名所をバスで訪れるのとは全く違う雰囲気で、美しい田舎を“野鳥の囀ずり”や“爽やかな風”などを楽しむ「暮らし」がテーマの体験型もあります。

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2018年

4月

26日

東欧ドナウ河クルーズ  「世界ふれあい街歩き」編

BS「世界ふれあい街歩き」の様な新しい海外旅行スタイルができることが、リバークルーズの真骨頂です。外洋大型クルーズの寄港地観光とは一線を画しリバークルーズは何処の寄港地も小さな街が港の直ぐ傍にあります。リバークルーズの場合は港周辺の地図が必ずフロントで用意されている。

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2018年

4月

25日

東欧ドナウ河リバークルーズ 寄港地観光編その②

ブルガリアの観光ガイドブックにものっていないヴィディン。

 

外洋、リバークルーズ問わず間違いなく「名も無き村」が絶対に一押しです。
何故ならグローバル経済とは無縁の「グローカルな暮らし」に触れる事ができるから。

 

 

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2018年

4月

24日

東欧ドナウ河リバークルーズ 終日クルーズ編

OCEANにしろRIVERにしろクルーズの醍醐味は「終日クルーズ日」だ。

 

私は大勢で楽しく会話を楽しみながらよりも静かに「食材と料理方法とワイン」を静かに楽しむ方が好きなので、ルームサービスでドナウ河クルーズ船から、対岸のルーマニアに沈むゆく夕陽を見ながらリラックスして、一人静かにDinnerTime 。

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2018年

4月

23日

東欧ドナウ河リバークルーズ 寄港地観光編その①

ドナウ河などは、国際河川と呼ばれる。ドイツ、チェコ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー、セルビア、クロアチア、ルーマニア、ブルガリア、と実に9ヵ国。その中でもシェンゲン協定国々と協定に加入していない国々とでは、少し勝手が違う。昨晩はルーマニアのジョルジュを21:00に出港し、対岸のブルガリアのルセへ入港。目覚めると対岸とは言え、異国だ。で、寄港地観光はと言うと、ルーマニアの首都ブカレストだ。となると、ブルガリアとルーマニアはシェンゲン協定が締結されていないので、ブルガリアに停泊するクルーズ船から下船の際には旅券持参し下船。そしてバスは国境で一度出国審査をバスごと全員の旅券を一旦国境の出入国審査場でします。

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2018年

4月

20日

東欧ドナウ河リバークルーズ 乗船手続き

これまで、地中海などOCEANクルーズで700人~5,000人サイズを経験さらた方々は驚くほど港で待たされる事もなく、短時間(5~10分程度)で乗船手続きは完了します。

 

★注意事項とワンポイントアドバイス★
①個人でタクシー等を手配し(BLACKLANE等イチオシ!)て港まで行く場合はタクシーを帰してしまう、港には良く似たクルーズ船ばかりなので、必ずアフト(船尾)に明記されているクルーズ会社名(AMA WATERWAYS)と船名(CERTO)が間違いないか必ず確認!(添乗員としても必ずこれは慎重な上にも慎重に確認してます)
スーツケース降ろして、タクシー(バス)を帰してしまった後で船が違う事に気付いた時には港にはタクシーなど待機しておらず、バースも良く突然に変わるので重要です。

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2018年

4月

20日

東欧ドナウリバークルーズ視察<2日目>

リバークルーズはクルーズ乗船前後の宿泊ホテルは同格でないとつまらない。ルーマニア乗船にあたり、ブカレストHILTONと郊外のドラキュラ伝説の古城近くのKRONWELLホテルを視察、実際に宿泊。一流と言われるリバークルーズVIKINGや今回厳選し、乗船するAMA WATERWAYSは何とホテルにチェックインカウンターを持っている。リバークルーズは決して急いで乗船する事なかれ。長い人生約3万日の中の数日、数万で全く違うリバークルーズ体験ができます。最終冊子には「チェックインは15:00」からと書いてはあるが、実は一流のリバークルーズは軽いランチぐらいは予めラウンジで用意されているので、「お約束」を破り早めに乗船し船内で本体の皆様が、チェックする頃には既に荷解きも終わり、ゆったりラウンジで寛いでいます。OCEAN RIVER共に前泊し早めに乗船お薦めします。どこのホテルに泊まるか、クルーズ専門会社にお聞きください。

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2018年

4月

19日

東欧ドナウ河リバークルーズ視察<1日目>

再来年、クルーズ愛好家の方々とドナウ・マイン・ライン運河を経て、黒海のドナウデルタからオランダ アムステルダムまで気の利いたリバークルーズ船で出かける予定。日本にいても勿論、簡単に机上で企画はできる。しかし、弊社は経験者=添乗員 自らが実際に経費を払い視察に赴き企画をしています。

 

ドイツ黒い森のドナウエッシンゲンという小さな泉に端を発して黒海まで約2,850Km  

1日目は黒海へのドナウ河流入ポイントである「トルチャ」からボートで1991年に世界遺産に登録された「ドナウ・デルタ」をクルーズ。

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2018年

4月

12日

熱き郵船マンが作り上げたクリスタルで世界一周へ

飛鳥Ⅱは現在世界一周に出かけており、そそろそろ地中海へ入る頃でしょうか…

飛鳥Ⅱのことは知っていても、熱き郵船マンが米国ロスアンジェルスに本社を立ち上げ、中型船で世界最高峰のクルーズ船「クリスタル」をデビューさせ、世界のクルーズ愛好家に支持され続けた事を知っている日本人は少ないのでは?

 

2018年3月に出航した飛鳥Ⅱ世界一周は多くのキャンセル待ちの方々を残し出航しましたが、幸いな事にクリスタルセレニティの2019年1月出航のWORLD CRUISEはまだ若干空きがある。長いクルーズでも何と言っても世界の日本食愛好家が唸る「NOBU」こと松久信彦監修の本格的和食レストランがクルーズ船内にはあるので、地中海、ハワイ諸島などクルーズし「食」も堪能しながら世界トップクラスのサービスを楽しむ事ができる。しかも!今回はクルーズ乗船経験800日以上の私も全区間ご一緒し、クルーズの魅力を存分にお伝え致します。

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2018年

4月

10日

長く想い出に残る旅先だからこそ、クルーズ船選びもじっくり時間をかけて

旅は国内であれ海外であれ長く想い出に残るものだからこそ、じっくり時間をかけて「自分のLifeStyle」にあった時間が過ごせる「クルーズ船選び」をして欲しい・・・

 

それには大手会社のパンフレット、クルーズ専門誌では駄目だ。何故ならば募集パンフレットには良いことしか書いてないし、クルーズ雑誌は船会社が掲載スポンサーでステイクホルダー(利害関係)なのでやはり良いことを誇張して表現せざるを得ない。(これは自責の念もあります)

相談する方々や旅行会社担当者に「お勧め頂いている客船に何度乗船しましたか?」と是非聞いてみて下さい。

 

クルーズ一筋20年 クルーズ評価誌Berlitzで判断して実際に乗船、しかも船会社からの招待でなく、自らお金を払い、実際に「Guest」としてDinner 寄港地観光、スタッフとの打ち合わせなど経験してみて初めて解る事はがりです。先ずは色々な旅行会社へ是非相談に行ってみて下さい。

私共ツアーステーションは経験に基づくアドバイスを心掛けています。

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2018年

4月

01日

Travel&Cruise Lounge クルーズ専門会社の春

厳しい冬があってこそ、咲くチューリップ、クロッカスなどの球根類。 

今から20年前の創業時にはクルーズは今日の様に一般大衆旅行ではなかったのでなかなか厳しい経営の船出でした。しかし我が社も厳しい冬の時代を乗り越え、昨今はクルーズがかなり一般大衆化し、会社としてもクルーズ会社への取り扱い実績、手配、添乗経験もノウハウとしてしっかり社内蓄積され、売上、利益共に、「春」が少しづつ実感できる様になってきました。クルーズ愛好家の皆様、クルーズの神様、感謝しています。

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2018年

3月

23日

愛知県知事と中部国際空港クルーズターミナル化へ向けて対談

6年という長きにわたり、国土交通省中部地方整備局はじめ様々な組織に「名古屋港クルーズ誘致」にクルーズ有識経験者として地域活性化に繋がればと微力ながらご協力してきた。しかし努力の甲斐もなく名古屋港への外航クルーズ船入港回数のランキングは順位を下げ、昨年度は全国最下位の40位。遣りきれない思いでした。

 

昨日大村愛知県知事と知事公舎で予定していた時間を前倒しにして下さり10分の予定が30分もとって頂き「中部国際空港クルーズターミナル化」に向けた可能性をクルーズの潮流お伝えしながら、これまでの6年間の経緯を含めお話をさせて頂きました。中部国際空港からクルーズに乗船できる日もそんなに遠くはないと確信しました。クルーズ一筋20年、これから大村知事と力強くタッグを組み、皆さんが利便性良くクルーズを楽しんで頂き、又欧米からのクルーズ愛好家を故郷愛知県にお越し頂きます様、クルーズのツアー・ステーションはBEST TRYしますので、楽しみにお待ちください!

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2018年

3月

20日

『美食家に贈る 船旅の集い』開催終了!

地中海とドナウ河クルーズ。中でもBelritz(クルーズのミシュラン版)で最高峰の4つ星を獲得しているツアー・ステーションのメインシップのご紹介を、日本地区総代理店代表滝元社長と堅田社長を名古屋へお招きし、海編として地中海オーシャニアクルーズ、川編としてVIKING クルーズを開催しまし、延べ35名の皆様にご参加頂きました。まだまだ海外クルーズを「食で選ぶ」という概念の方は少なく、皆さんとてもご関心を持って頂きました。
 セミナー後は、クルーズがコンセプトの名古屋プリンスホテルの客室内覧会と地中海ブッフェもお楽しみ頂きました。名古屋でも「クルーズの集い」積極的に開催しますので、開催情報をご希望の方は、是非クルーズ会員登録ください!

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2018年

3月

03日

本日、中日新聞に掲載されました!

 世界中のクルーズファンの中では絶大な人気を誇り、今最も“食”で自信をもってお薦めできる「オーシャニアクルーズ」と「バイキング・リバークルーズ」。

クルーズ番組にも出演経験のある特別ゲスト講師をお招きし、それぞれの客船の「知られざる魅力」をお話しいただきます。

 

またもうひとつのお楽しみは、昨秋オープンしたばかりの名古屋プリンスホテルスカイタワーでのランチ!31階レストランから絶景を眺ながら地中海料理中心のビュッフェをご堪能いただけます。

実はここプリンスホテルは「クルーズ」がコンセプトに建てられており、『錨』『波』『丸窓』など、館内では至る所でクルーズを意識した装飾が施されていますので、ぜひ探してみてくださいね。

詳細は本日3/3(土)付け「中日新聞名古屋市民版」もしくはセミナー開催のお知らせページにてご確認ください。https://www.ts-cruise.jp/セミナー開催のお知らせ/

2018年

2月

20日

初代飛鳥と飛鳥Ⅱ物語開催!

初代飛鳥(現:独フェニックスライン社『アマデア』)が、世界一周の途中寄港で名古屋入港。今年から弊社がプロデュースする「名古屋クルーズ&クルーズ」のシリーズ第1段として、約30名のクルーズ愛好家の皆様にご参加頂きキックオフ。

 

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2018年

1月

31日

中日新聞に記事掲載されました!

1月31日(水)付け

中日新聞に記事掲載されました!

 

「お値打ち船旅 PR」と題し、約2時間にわたった取材の内容を、とても判り易く記事にしてくださってます。

 

『元来クルーズは安いもの』

『船旅は人生の転機になり得る』

 

これまで船旅の添乗や手配等に長く携わる私たちだからこそ、自信をもってお伝えできること。

 

船旅への裾野がどんどん広がっている今、少しでも多くのお客様に船旅の楽しさと便利さ、そして決して高価ではなく誰でも気軽にご利用いただけることをお伝えしていければと思っています。

2018年

1月

27日

クルーズが高い旅と思っているのは日本人だけ!

週間ほどシンガポールを拠点にマラッカ海域をマレーシアなどへエスコートに来て感じる事  約50年程前に米国カリブ海に端を発して始まったクルーズ。地中海、バルト海、オセアニアとクルーズ海域の広がりと共に市場もクルーズの本場アメリカからヨーロッパ、オセアニアへと拡大。そしてここ数十年の間にアジアに中間層が爆発的な勢いで生まれ、海外では「値打ちな旅」として認識があるので、実に若い様々なクルーズ愛好家が乗船しています。市場の変化に合わせてクルーズ船がアジアシフトする新しい潮流が確実に生まれている。

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2018年

1月

25日

好きな仕事に携われて 

 

今年で業界に入り30年、クルーズ会社を創業し21年、やっと理想とする事ができる様になってきました。世の中自分が好きな仕事に携われる事ほど幸せな事はないと思っています。ここまで直接的、間接的にお世話になった多くの皆様に感謝しつつ今日も一人でも多くの方にクルーズ愛好家になってもらいたいと…順風満帆な人生など決してありません。色々ありましたが、「人生万事塞翁が馬」 与えられた環境で何事も直向きにやる事で道は開けてくるのだと、クルーズの神様が教えてくれた様な気がしております。

2018年

1月

23日

2018年 初クルーズエスコートは日本造船史上最大クルーズ客船から

今年もクルーズエスコートが始まりました。
今年初は、三菱重工長崎造船所で造られた日本造船史上最大のサファイアプリンセスです。日本発着で随分馴染み深くなったダイヤモンド・プリンセスのSISTER SHIPです。
当初1番船をダイヤモンド・プリンセス、2番船をサファイア・プリンセスとして建造を 始めた。しかし2002年10月、1番船の火災事故により2番船をダイヤモンドプリンセスと改名のうえデビューした経緯があるだけに、シンガポールからの出航ではあるものの、日本人としては非常に愛着深いクルーズ船の一つ。

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2017年

12月

11日

リバークルーズの楽しみ方 ~船内過ごし方編~

 昨晩21:00にドナウの真珠「ブタペスト」を出航し、翌日14:00にスロヴァキアの首都ブラチスラバまで17時間船内にてゆっくり過ごす事になる。オーシャン、リバークルーズ共に言える事ですが寄港地が連日続くよりも終日クルーズが入っていたコースを選んだ方が実は中身が濃い。今日はCrewによるX'masソング、X'masツリー飾り付け、キャプテンルーム見学会、ヨーロッパ最大のロック、ガブチコヴォ通過、ブラチスラバからのプロ合唱団など実に中身が濃い終日クルーズでした。なかなか旅行会社のバンフレットだけを見て、ここまでの内容を読み解くお客様はなかなかいらっしゃいません。

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2017年

12月

10日

失敗しないリバークルーズの楽しみ方~寄港地観光プタベスト編~

リバークルーズの場合、午前中は2~3時間は船主催のバスツアーexcursionに参加して午後は「私流」で過ごします。今回は、厳選したVIKINGなので停泊している港からX'masマーケットまで徒歩でわずか10分程度。(午前中のバスツアーで様々な場所に停泊中のリバークルーズ船を見て停泊場所が旧市街に対して徒歩圏内か、否か…とてもFreeTimeの過ごし方が違ってくりはと、解ってきたご様子。VIKINGが如何にGood Locationに停泊しているか、さすが老舗のきちんとしたリバークルーズ船だと。 

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2017年

12月

09日

失敗しないリバークルーズの楽しみ方~乗船日編②~

今回はブタペストオーバーナイトステイするゆとりあるスケジュールを予め組んでいるVIKINGをセレクトしてますが、更にゆとりを楽しんで頂きたいとツアー・ステーションとしてブタペストの旧市街ブタ地区であえて1泊したので、10時にはVIKINGへ仮のチェクイン(パスポート登録等)し、スーツケースはフロントに預かってもらい…客室にはまだ入れないものの荷物から解放され、身軽な状態でX'masマーケットなどの観光へ…ここまで対応してもらえるレベルのリバークルーズ船は以外と少ない。(一般的には客室に入れるPM3以降でないと仮のチェクイン、スーツケースは預かってくれません)  スーツケースからも解放され、かつリバークルーズ船が停泊している街の旧市街に歩いて行ける場所に停泊している条件を満たしていれば、バスでの「ありきたり観光」ではなく、最近人気のTV番組NHKの「世界ふれあい街歩き」の様な「人々の暮らし」の中をゆったり自分流の楽しみ方ができる

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2017年

12月

08日

失敗しないリバークルーズの楽しみ方~乗船日編①~

オーシャンクルーズ、リバークルーズ共に言える事ですが「駆け込み乗船」は絶対に避けて下さい。旅行会社企画の場合、「お客様満足度」より「集客しやすい」企画をたてる傾向があります。即ちできるだけ短い日数が「集客しやすい」ので国際線到着時間と客船出航時間が間に合うからと企画担当者、営業側はそういった視座で全てが企画されています。(大手旅行会社勤務時代はここには相当に葛藤がありました)しかし現場では「駆け込み乗船」になり、何が何だか解らないままに夕食を済ませた後、ホロ酔い加減と時差ボケの中、荷解きをしてなだれ込む様にベッドへ…そんな乗船だけは避けたいもの。クルーズの印象が全く異なります。人生80歳時代の3万日の1日ぐらい乗船前日に近くのホテルに宿泊したとて何ら体制に影響はないのでは? 

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2017年

12月

08日

名実共に世界No.1のリバークルーズ「VIKING」とは

今、ブタペストのホテルからブログしています。時間はミッドナイト。明日から乗船する名実共に世界No.1のリバークルーズ「VIKING」乗船前に興奮して寝つけない。

バイキングリバークルーズは世界に62隻もの大船団を擁する。約300隻も航行するリバークルーズ界トップクラスの次世代型ロングシップ48隻を擁し、WORLD'S BEST AWARDSはじめ数々のリバークルーズタイトルを総なめにしてきた名実共に世界No.1のリバークルーズ会社。

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2017年

12月

07日

ドナウリバークルーズ中欧5ケ国X'masマーケット巡り

 今日これから毎年恒例のドナウ中欧のX'masをリバークルーズで楽しむ旅のエスコートに出かけます。
個人的にも一年間、様々なクルーズの楽しさを多くの方々にお伝えさせて頂きますが、一年の締めくくりにこのドナウリバークルーズを今年のラストを飾るエスコートに出かけない限りケジメがつきません。
(実はお客様より私が一番楽しみにしてたりして…😓)  

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2017年

11月

09日

メッセナゴヤ2017開幕

日本最大級異業種交流会が昨日開幕! 
昨日は出展社セミナーも開催し、クルーズファンはもとより金沢港、舞鶴港湾、愛知県県庁等々クルーズ誘致関係、JTB中部はじめ業界関係など多くの皆様にご参加頂き大盛況でした。又ブースでは船内でフリードリンクのイタリアンワインティスティングなども開催!

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