2017年

12月

11日

リバークルーズの楽しみ方 ~船内過ごし方編~

 昨晩21:00にドナウの真珠「ブタペスト」を出航し、翌日14:00にスロヴァキアの首都ブラチスラバまで17時間船内にてゆっくり過ごす事になる。オーシャン、リバークルーズ共に言える事ですが寄港地が連日続くよりも終日クルーズが入っていたコースを選んだ方が実は中身が濃い。今日はCrewによるX'masソング、X'masツリー飾り付け、キャプテンルーム見学会、ヨーロッパ最大のロック、ガブチコヴォ通過、ブラチスラバからのプロ合唱団など実に中身が濃い終日クルーズでした。なかなか旅行会社のバンフレットだけを見て、ここまでの内容を読み解くお客様はなかなかいらっしゃいません。

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2017年

12月

10日

失敗しないリバークルーズの楽しみ方~寄港地観光プタベスト編~

リバークルーズの場合、午前中は2~3時間は船主催のバスツアーexcursionに参加して午後は「私流」で過ごします。今回は、厳選したVIKINGなので停泊している港からX'masマーケットまで徒歩でわずか10分程度。(午前中のバスツアーで様々な場所に停泊中のリバークルーズ船を見て停泊場所が旧市街に対して徒歩圏内か、否か…とてもFreeTimeの過ごし方が違ってくりはと、解ってきたご様子。VIKINGが如何にGood Locationに停泊しているか、さすが老舗のきちんとしたリバークルーズ船だと。 

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2017年

12月

09日

失敗しないリバークルーズの楽しみ方~乗船日編②~

今回はブタペストオーバーナイトステイするゆとりあるスケジュールを予め組んでいるVIKINGをセレクトしてますが、更にゆとりを楽しんで頂きたいとツアー・ステーションとしてブタペストの旧市街ブタ地区であえて1泊したので、10時にはVIKINGへ仮のチェクイン(パスポート登録等)し、スーツケースはフロントに預かってもらい…客室にはまだ入れないものの荷物から解放され、身軽な状態でX'masマーケットなどの観光へ…ここまで対応してもらえるレベルのリバークルーズ船は以外と少ない。(一般的には客室に入れるPM3以降でないと仮のチェクイン、スーツケースは預かってくれません)  スーツケースからも解放され、かつリバークルーズ船が停泊している街の旧市街に歩いて行ける場所に停泊している条件を満たしていれば、バスでの「ありきたり観光」ではなく、最近人気のTV番組NHKの「世界ふれあい街歩き」の様な「人々の暮らし」の中をゆったり自分流の楽しみ方ができる

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2017年

12月

08日

失敗しないリバークルーズの楽しみ方~乗船日編①~

オーシャンクルーズ、リバークルーズ共に言える事ですが「駆け込み乗船」は絶対に避けて下さい。旅行会社企画の場合、「お客様満足度」より「集客しやすい」企画をたてる傾向があります。即ちできるだけ短い日数が「集客しやすい」ので国際線到着時間と客船出航時間が間に合うからと企画担当者、営業側はそういった視座で全てが企画されています。(大手旅行会社勤務時代はここには相当に葛藤がありました)しかし現場では「駆け込み乗船」になり、何が何だか解らないままに夕食を済ませた後、ホロ酔い加減と時差ボケの中、荷解きをしてなだれ込む様にベッドへ…そんな乗船だけは避けたいもの。クルーズの印象が全く異なります。人生80歳時代の3万日の1日ぐらい乗船前日に近くのホテルに宿泊したとて何ら体制に影響はないのでは? 

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2017年

12月

08日

名実共に世界No.1のリバークルーズ「VIKING」とは

今、ブタペストのホテルからブログしています。時間はミッドナイト。明日から乗船する名実共に世界No.1のリバークルーズ「VIKING」乗船前に興奮して寝つけない。

バイキングリバークルーズは世界に62隻もの大船団を擁する。約300隻も航行するリバークルーズ界トップクラスの次世代型ロングシップ48隻を擁し、WORLD'S BEST AWARDSはじめ数々のリバークルーズタイトルを総なめにしてきた名実共に世界No.1のリバークルーズ会社。

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2017年

12月

07日

ドナウリバークルーズ中欧5ケ国X'masマーケット巡り

 今日これから毎年恒例のドナウ中欧のX'masをリバークルーズで楽しむ旅のエスコートに出かけます。
個人的にも一年間、様々なクルーズの楽しさを多くの方々にお伝えさせて頂きますが、一年の締めくくりにこのドナウリバークルーズを今年のラストを飾るエスコートに出かけない限りケジメがつきません。
(実はお客様より私が一番楽しみにしてたりして…😓)  

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2017年

11月

09日

メッセナゴヤ2017開幕

日本最大級異業種交流会が昨日開幕! 
昨日は出展社セミナーも開催し、クルーズファンはもとより金沢港、舞鶴港湾、愛知県県庁等々クルーズ誘致関係、JTB中部はじめ業界関係など多くの皆様にご参加頂き大盛況でした。又ブースでは船内でフリードリンクのイタリアンワインティスティングなども開催!

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2017年

11月

08日

手づくりクルーズブースinメッセナゴヤ2017

「クルーズの楽しさを伝えたい」気持ちは十分あれど…小規模会社の辛いところ、、、ならば、すべて手づくりでと大型ワゴン車レンタルし、一日かけて熱い思いでクルーズブースを作り上げました会期中、日本最大級異業種交流会メッセナゴヤにご来場される事があれば是非お立ち寄り下さい。

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2017年

11月

05日

名古屋港へ「イタリアジェノバ船 」初入港

日本のこれまでの常識を覆すクルーズ船が名古屋港からいよいよ乗船できる様になります!
 このLuxury感で1泊1万円台、4泊5日¥72,800 イタリアンワインがフリードリンク、3人目、4人目は¥43,800 13歳未満無料…乗船したらそこはイタリア!手の届くプレミアムです。女子会、三世代、スキルアップ研修…これまでになかった新しいCruise Styleが楽しめそうです。

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2017年

9月

04日

ローヌリバークルーズの締めくくりはフランスの最も美しい村

「南仏プロヴァンスの美しき村々とゴッホの足跡を訪ねて」は今日で終了。

締めくくりは「フランスの最も美しい村」巡り。

 

フランスはパリを中心にまるでピザの様に地方へと切り分けられてます。

日本のように環状線がないので、地方独自の文化が息づいています。
フランスは、地方ほど実に面白いです。

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2017年

9月

01日

プロヴァンスランチ!

今日は総料理長が南仏プロヴァンス地方の旬の食材を腕に縒りをかけて作った 
プロヴァンスランチ!
  
キャビン代金の何%を食材費にかけているか…ここがプロとしては押さえどころ
一日あたり3食でなんと$8前後の客船もあれば、今回のVIKINGの様に一桁違う 
CRUISEとの違いをプロとしてしっかり認識し、やはり古今洋の東西問わず「旨い食材」を介しての会話は皆様をHappinessに導きます。

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2017年

8月

27日

パリ18区

生粋のパリッ子とはモンマルトルの丘の影がかかるエリアだそうだ。  
今回旅のテーマでもある「印象派」 ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ドガ、ユトリロ…が集い描き残した風車、シャンソニア、カフェが現存している。 
パリ市民の心の拠り所「サクレ・クール聖堂」、「大人の隠れ家」テラス・オテルには本当に粋なパリジェンヌが集う洗練された「もう一つのパリ」それがパリ18区。ここには今も多くの人々を魅了して止まない何かがある。

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2017年

8月

26日

南仏プロヴァンスの美しき村々とゴッホの足跡を訪ねて

今回はフランス6大ワイナリーの1つ「ブルゴーニュ」、ゴッホの足跡を訪ねてアルル、フランスの最も美しい村が集中しているプロヴァンスへ出かけます。 

これまでオーシャニア、クリスタル、ホーランド、UNIWORLDなど様々な客船を楽しまれた皆様。それぞれの客船の特徴をスマートに楽しまれてきました。

 

今回セレクトしたのは世界各国に62隻もの大船団を擁する名実共に世界No1のリバークルーズ会社「VIKING」 (その中でも最新鋭のLongShip)

今回は何といっても無類のワイン好き仲間。船内では気の利いたワインがフリー、あの「ロマネコンティ」拝するブルゴーニュ地区へのワイナリー巡りも皆さん今からとっても楽しみの様子。

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2017年

8月

12日

コスタ ネオロナンチカで航く日本海CRUISE

イタリア船籍で金沢港→境港→釜山→福岡→舞鶴→金沢 6日間
全食事、移動費、宿泊費、エンターテイメント、自分のゆったりした時間を優雅な洋上グランドホテルで過ごし、〆て90,000円(1泊15,000円) しかも13歳未満は無料!高いとみるか、安いとみるか…  
  
これまでは地中海、アラスカ、バルト海ばかりでしたが、日本にもマイアミ カリブ海化が確実に訪れてます。ヨーロッパまでのロングフライトなく本格的なクルーズを日本発着で楽しめ、クルーズも気軽になってきました。

 

乗船前に「宝生寿司」へ 観光客はあまりおらず地元の方々が殆ど、勿論プライスも地元価格で一押しです。

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2017年

7月

05日

セーヌ河リバークルーズで「フランスの最も美しい村」へ

フランスには公式に認めるられた「最も美しい村」が156もあります。
日本も同じですが名前の知られた観光地ではなく、フランスもパリではなく地方がおもしろいのです。 

特に「フランスの最も美しい村」は人口が2000人以下である事、歴史的建造物に指定された地区や保護区が2箇所以上…色々な条件をクリアして協会が認定。 

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2017年

7月

04日

セーヌ河リバークルーズで世界遺産「モンサンミシェル」へ

今回は印象派モネの足跡を訪ねてパリから往復約600Kmの旅路。
普通ならばかなりの強行スケジュールとなりますが、リバークルーズは夜寝ている間にも次の目的地へと移動しています。

今回はジャンヌダルクが没したルーアンから世界遺産「モンサンミシェル」へ-
リバークルーズはとても効率良く広範囲旅する事ができます。

明日は最近人気の「フランスの最も美しい村」巡りへ

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2017年

7月

03日

印象派モネの足跡をセーヌ河リバークルーズで訪ねて

葛飾北斎、歌川広重に大きな刺激を受けて「印象派」を確立したクロードモネ。

「滞在型リバークルーズ」はさしずめホテルごと移動のこの旅のスタイルなのでお客様それぞれのペースで「世界のまち歩き」の様な一時も楽しんだり、船内でゆったりワインやノルマンディー地方の食材を楽しんだり、ツアーですが、まるで個人旅行の様にくつろいでいらっしゃいます。次回はゴッホ、ゴーギャンが魅了された南仏プロバァンスへと期待が高まっている様子です。全く経験した事のない旅のスタイルに「この旅のスタイルならばまだまだ楽しめそうと…」

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2016年

12月

19日

華やかなクリスマスワンナイトクルーズ!

クリスマスの季節になると、各船とも気軽な「クリスマスワンナイトクルーズ」が目白押し。今回はぱしふぃっくびいなすのワンナイトクルーズにお客様と乗船してきました。

 船内いたる場所でクリスマスの飾りが華やかで、サンタを先頭に楽しいパレードが行われ、大人も子供も笑顔でいっぱいです。

 少しお洒落して出掛けたディナー会場でもサンタさんが各テーブルを回ってくれ気さくに記念写真に応じてくれます♪

 食事はクリスマスの特別ディナー。食前酒のグリューワインから始まり、最後のデザートまでお腹も心も満足です。

 ディナー後はクリスマスショー、ダンスタイム、しっとりと歌を聴きに行き、最後はお夜食(食べ過ぎ注意。。。(;^ω^))。翌日もビンゴ大会など、忙しくて退屈する暇がありません(笑)。

 毎年開催するクルーズコースです。一年間頑張った自分へのご褒美に如何ですか?

担当:加藤裕子

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2016年

10月

10日

美食の船にっぽん丸でランチ&セミナー開催

名古屋港停泊中のにっぽん丸船内で、ディナーと同メニューの食事会が開催されました。お申し込みいただいたお客様には、乗船前ににっぽん丸についてのセミナーを開催。「今日は動きませんが、次回は動くにっぽん丸に乗ってくださいね♪」としっかりおススメいたしました。

メインダイニングでの食事は、味はもちろん抜群、ハロウィーンが近いということもあって、見た目にも可愛らしいメニューで皆様大満足!私もしっかり完食です(笑)

担当:加藤裕子

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2016年

9月

10日

名古屋港の魅力づくりシンポジウム

本日の名古屋港金城埠頭への大型外国客船「ダイヤモンド・プリンセス」寄港に合わせて、今後も引き続き名古屋港へのクルーズ船の寄港を促進するために、寄港時のにぎわい創出など名古屋港の魅力づくりの意義や重要性について考えるシンポジウムが開催されました。

主催者である中部地方整備局副局長守屋氏のご挨拶で始まり、基調講演では日本クルーズ&フェリー学会事務局長の池田良穂様より「クルーズ船の魅力・動向・寄港地に求められる取組」を丁寧にお話しいただきました。その後「魅力ある名古屋港を目指して」と題したパネルディスカッションが行われ、弊社取締役兼所長である加藤裕子が登壇、客船が寄港した際にどんなことを行っているのか他港の具体例として輪島港を挙げ説明をいたしました。

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2016年

8月

23日

ダイヤモンド・プリンセス in 名古屋港

8月23日(火)名古屋金城ふ頭にダイヤモンド・プリンセスが入港しました。

乗客定員 2,706人/乗組員 1,100人/ 重さ115,875トンのダイヤモンド・プリンセスは

2017年まで日本を周遊しています。今日は初寄港ということで、楽しみにしていました。

そしてかねてより中部地方整備局と協力し行っている港のにぎわい創出の官民共同の取組として

・クルーズセミナー

・ダイヤモンド・プリンセスの船内見学

・学生によるクルーのおもてなしボランティア

を行って参りました。

2020年のオリンピックを控え、国はますますインバウンド(訪日観光客誘致)に力を入れて取り組んでいます。私達もクルーズの旅をご案内するプロとして、より多くの方にクルーズの魅力を知って頂き、国と共に地元である名古屋港にもっとお客様に来て頂けるよう港を盛り上げたいと思っています。

 

お見送りのシーンでは、地方整備局のみなさんと乗客やクリューと交流した学生と

声を合わせて「ありがとうー!また来てねー!」と言いながら船が見えなくなるまで手を振り、乗客サイドからは「ありがとう」の垂れ幕でお返事が来て、感動で思わず胸が熱くなりました。次回は9月10日(土)と18日(日)です。

名古屋港金城ふ頭のテントブースにて、クルーズセミナーも行いますのでぜひお越し下さい。

 

10日(土) 13:30~14:30「失敗しない客船の上手な選び方・お得な予約の仕方」

18日(日) 14:00~15:30「外国客船と日本客船はどう違う?それぞれの特徴を徹底解剖」

 

金城ふ頭でお待ちしています。

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2016年

6月

01日

トラベル&クルーズラウンジに生まれ変わりました!

―おかげ様で20周年~since 1996~―

6月1日で創立20周年を迎えることができました。

これを機に「Travel&Cruise Lounge」として店内をリニューアル。中央には大きなテーブル、窓辺にはカウンターテーブルを配置したほか、全部で16席ものシートを設け、雑誌「クルーズ」の閲覧やクルーズDVDをご鑑賞いただけるゆったりとしたラウンジに生まれ変わりました。

クルーズアドバイザーが常駐するクルーズを専門に取り扱う旅行会社として、またこれまで通りクルーズ以外のご旅行のご相談・ご手配も承る旅行会社として、“旅の職人”たちが皆様のご来店をお待ちしております。

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2016年

5月

31日

貴重な光景 · ガーデンふ頭に2船同時入港

数日前の5月31日、名古屋港に客船「飛鳥2」と「にっぽん丸」が同日同時刻に入港いたしました。

国交省中部地方整備局が主体となった「港の賑わい創出」の一環で岸壁に設置したブースで「クルーズの楽しみ方セミナー」を開催。

入港シーン、下船客の出迎えシーン、そしてセミナーの様子をTV局が撮影しており、夕方の番組で放送されました。

 

担当:加藤裕子

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2016年

3月

27日

巨大客船が名古屋港に入港!

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2015年

12月

11日

クリスマスマーケットでにぎわうドナウ川リバークルーズへ

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2015年

2月

28日

オーシャニア・ノーティカの乗船会

5つ星客船、「オーシャニア・ノーティカ」の乗船会に参加しました。

約3万トンのスモールシップですが、客室もそしてパブリックスペースもゆったりとした空間になっており、他の客船と比べて上品で落ち着きのある、日本人の感性にしっくりとくる外国客船です。

 

 船内の案内は、オーシャニアクルーズの日本地区販売総代理店の滝元さん(写真右端)。お客様が何が困るのか、何を望んでいるのかなどお客様目線に立った案内をして下さるのでとても分かりやすく勉強になります。

どのスペースも「ほぉ~」と思わずため息がでるほど上品で落ち着いた空間ばかり。それでいて正装不要のドレスコード。素晴らしいのはそれだけではありません!何より嬉しいのは、通常のメインダイニングやバイキングレストランの他に2か所の特別レストラン(Oクラスは4か所の特別レストラン)も追加料金不要なのです。さらにメニューは日本語版があり、出発前から「どのレストランで何を食べようか」と楽しみながら計画をすることもできます!

今日はその中から滝元さんが選りすぐったディナーコースをいただきました。オーシャニア・クルーズのすべての料理を監修するのは、元フランス大統領シャルル・ド・ゴール氏をはじめフランス政府要人のプライベートシェフを務めた“鉄人シェフ”ジャック・ペパン氏。日本人の口に合う繊細な味付けとクオリティーは絶品!

毎日の食事が楽しみになること間違いありません。

 

そんな素晴らしい乗船会の内容を、船内とお料理のスライドショーにまとめましたので是非「続きを読む」からご覧下さいね。

 

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2014年

12月

18日

プリンセスクルーズアカデミー コモドアーに合格しました

左:松見美砂  右:カーニバルジャパン 山中さん
左:松見美砂  右:カーニバルジャパン 山中さん

プリンセス・クルーズの旅行会社向けトレーニングプログラムで販売の為の知識の習得をする「プリンセス・アカデミー」プログラムを昨年より受講し、この度4段階あるレベルの最高難易度の「コモドアー」レベルに合格しました。

各レベルでそれぞれ5~6のコースに分かれ、船のこと・サービスのこと・コースのこと・販売のことなど詳細まで勉強し、その後に試験を受けていきます。すべて合格しレベルアップとなるため、受講の時間もかなりかかりましたが、その分よりクルーズの事が詳しくなりました。


今日は、船会社の方直々に合格証とピンバッジの贈呈をしていただきました。

合格のお祝いに、クルーズに招待されるので、どのクルーズに行けるのか今から楽しみです!

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2013年

12月

09日

ラインクリスマスクルーズ

ライン河クリスマスクルーズに12名のお客様と共に行ってまいりました。ライン河のクルーズは新緑や紅葉の季節も良いですが、とりわけこの時期はアドベント(キリストの降誕を待ち望むクリスマスまでの約4週間)で、各寄港地の観光以外にクリスマスマーケットがあり、寄港地毎ごとの特色を楽しんで頂けます。光り輝くイルミネーションに彩られた町をクリスマスオーナメントを選んだり、名物料理を楽しんだり、ホットワインで温まりながら散策します。最終日のバーゼル(スイス)では天候に恵まれ、特別にルツェルンまでの列車での小旅行をしました。車窓から眺めるベルナーオーバラントの山々が言葉にならないくらい素晴らしく、皆さんにとても喜んでいただきました。

 

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2013年

8月

15日

ぱしふいっくびいなすで「阿波おどり」と「関門花火」観てきました!

由良船長方とご一緒に記念写真
由良船長方とご一緒に記念写真

2013年8月12日(月)~15日(木)
ぱしふぃっくびいなす「阿波おどりと関門海峡花火クルーズ」へ、8名のお客様に同行し出掛けてまいりました。

真夏の青い空の下、名古屋港ガーデン埠頭には真っ白な船体が眩しい"ぱしふぃっくびいなす"の乗船口では、由良船長、阿部機関長、阿部ホテルマネージャーがお客様のお出迎えをしてくださっておりました。まずは乗船記念にパチリ!乗組員たちの明るい笑顔に、これからのクルーズへの期待に胸がふくらみます。

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2013年

5月

17日

外国客船「サン・プリンセス」が名古屋へ初入港!

「サン・プリンセス」を前に 名古屋港にて
「サン・プリンセス」を前に 名古屋港にて

名古屋港に外国客船「サン・プリンセス」が入港いたしました。
バミューダ船籍、総トン数77000トン、全長261メートルの客船が、4月から7月までの間に日本各地を巡る9コースのクルーズを実施。
これから私たちも船内見学のため乗船してまいりました(^-^)v

吹き抜けのエントランス、1回に合計1,100人も収容できる2ヶ所のレストラン、プルデッキで大型スクリーンに映し出される映画を見ながらジャグジーやプールサイドでゆったりと・・・。

 

こんなゴージャスな船が実は・・・1泊13,000円~というリーズナブルな旅行代金の設定ですので、安価に優雅な船旅が出来るチャンスです!

来年も引き続き日本発着のクルーズコースを企画。もう一回り大きな「ダイヤモンド・プリンセス」と2隻で運航いたします!

まもなく来年度分のコースの発売が始まりますよ。

ご予約はお早めに!

 

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